石原幸洋 - コンディショニング総本部

コンディショニングコーチ/トレーナー・石原幸洋の公式ホームページ・ブログ

  ~“元気” と “夢” そして “幸せ” が湧き出すコンディションづくりを~
 「ゆがみ→筋肉・関節→全身の動かし方」の3つの改善ステップで、もう痛くならない、丈夫なカラダを作るトレーナー。
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マラソンランナー向けのトレーニング講座!

コンディショニングコーチの石原幸洋です!

 

先日、「八千代ボンズ ランニングクラブ」さまにお邪魔して、

ランナー向けのトレーニング講座の講師を務めさせていただきました!

 

 

「八千代ボンズスポーツクラブ」さまは、実はスポーツジムに勤務していたころに、「体幹トレーニング教室」の担当として毎週お世話になっていました。

 

「ボンズ=絆」という意味で、スポーツを通した仲間づくり・街づくりを進める、八千代市を拠点とした総合型地域スポーツです。

 

「八千代ボンズスポーツクラブ」

http://www.sportsite.jp/yachiyo-bonds/index.html

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実は私も、マラソン大会(ハーフまで)出場したことがあるんですが、八千代での大会時にこのクラブの方々の姿を拝見したことがあります。

印象は、「ハツラツとして速い!」でした!

 

このトレーニング講座のときにもお話を伺ったところ、フルマラソン4時間切り、中には3時間前後という方もおられました。。。

このタイム、結構凄いんです。。。

 

 

今回はそんな方々に、

①ウォーミングアップ
②体幹機能を高めるトレーニング
③腕と足を繋ぐためのトレーニング
④ダイナミックストレッチ
⑤クールダウン


という大まかに5つに分けて実施いたしました。

 

 

ランナーが、より速く、楽に、何よりもケガを防ぎながらランニングを続けるためには、体幹を軸とした手足の連動=「全身の連動」が必要不可欠です。

 

具体的には、
◎地面反力を得るために必要な足部の機能
◎体幹を活性化するための呼吸法
◎筋膜連鎖を生かした全身の連動づくり

 

です。

 

「走る」というのは、「地面からの力をもらい続けて、前に進む」ということなんですが、この「地面から力をもらい続ける」というのが意外と難しく...

 

速い方は「ポン!ポン!」と跳ねているように見えるんですが、

なかなかタイムが上がらない方や、故障がちの方々は「ベタッ、ベタッ、」というような、何とか後ろに掻くような走り方をする場合が多くみられます。

 

そして「ポン!ポン!」と走るためには、地面からの力=地面反力を得られるための姿勢づくりや、それをコントロールするための手足の連動が必要です。

 

そして、手と足を繋ぐのが、「体幹」というわけです。

 

歩くときも、走る時も、人間は身体を捻るように、対角に使います。

(右手が前の時は、左足が前に来ますね!)

 

その対角の動きや機能が、何かしらの原因で崩れていることも多いので、それを改善するためのトレーニングが必要なんですね!

 

 

日常生活や仕事、家事など、身体の機能が崩れやすいのは、様々な要因が重なることで避けられないことなんですが...

それをいい状態にすぐに戻せること、その手段を持っていることが大切です!

 

 

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コンディショニングコーチ 石原幸洋