石原幸洋 - コンディショニング総本部

コンディショニングコーチ/トレーナー・石原幸洋の公式ホームページ・ブログ

  ~“元気” と “夢” そして “幸せ” が湧き出すコンディションづくりを~
 「ゆがみ→筋肉・関節→全身の動かし方」の3つの改善ステップで、もう痛くならない、丈夫なカラダを作るトレーナー。
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夜に足が攣らないように…

トレーナーの石原です!

 

本日のオンラインストレッチ会は、

『夜に足が攣らないように…』

というテーマで行います!

(攣る=つる)

 

「こむら返り」「筋痙攣」と呼ばれる、

あれです...

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youtu.be

 

このテーマも、ある方からのリクエストです。

ありがとうございます!

 

「たくさん歩いた日の夜、足の指が攣りそう…

 防止する方法を…」

という内容でした。

 

私も、夜や朝方に突然襲ってくる、あの強烈な痛みに

幾度となく苦しみました...

朝、あれで起こされる苦痛、思い出すだけで...泣

 

草野球のマウンド上で、

ふくらはぎを攣って、さらに脛も攣って、

どちらかを伸ばすと反対が痛い、という、

どうしようもない恐ろしい事態が、

両足に起こったことが、何度かありました...泣

 

 

実は、「足が攣る」=「筋痙攣」の原因は、

解明しきれていないそうですが、

有力なのは、

「カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの

 バランスが崩れること」

「筋肉や腱の長さを感知するセンサーの異常」

「冷えなどによる血流の停滞」

などだそうです。

 

汗をかいた後の水分補給が重要で、

さらに電解質を摂取しなければならないことも

今や広く知られた常識ですが...

自分が思っているより脱水していたり、

電解質が失われていたり、という状態で、

寝ている間にもさらに追い打ちをかけてしまう。

 

それによって、

「筋紡錘」:筋肉の伸ばされすぎ感知システム

「腱紡錘」:筋肉の縮まりすぎ感知システム

が異常を起こし、痙攣を起こす、

 

というメカニズムです。

 

筋肉の疲労や、冷えによっても血流は

停滞しやすいですが、

それも異常を起こす原因のひとつとのこと。

 

公式LINEだと文字数制限の可能性大なので、

こちらでほとんど書いてしまいましたが...

 

これを踏まえて、痙攣を予防する身体のケアを、

今日の公式LINEで深掘りしていきます!

 

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コンディショニングコーチ 石原幸洋